デリヘル

実際に風俗で働く流れ

私も最初は何も分からなかったので、風俗系の求人雑誌を購入し、色々な店を比較して、自分に合った内容や条件で働けそうな雰囲気の店を選んで、緊張しながら問い合わせの電話をしたのを覚えています。
求人に載せている内容も、どこの店も一日に数万円稼げますや短時間で稼げますと言った似通った内容で掲載されていますが、実際にはそんなに稼げない店や、載せている求人の内容と条件が違う場合もあると聞いていたので、なるべく大きく掲載されている大型店舗を最初は選ぶようにしました。
最初の電話で疑問点や大体の内容を聞いて、面接の日取りを決めました。
私が働いたのはデリバリーヘルスだった為、常に従業員の方が事務所にいたので、こちらの都合で直ぐに面接をしてもらうことが出来ました。
事務所はマンションの一室で、働いている女の子の待機所も兼ねていました。
面接では詳しい給料や仕事の流れ、働ける時間などを話し合い、スタッフの方に仕事内容の実技講習を受けてから、一度体験で実際にお客さんについて仕事をしてみる事になりました。
最初のお客さんがとても優しくて分からない事も色々と教えてくれたので、不安も吹き飛びその後一年ほど最初に面接した店で働くことが出来ました。
面接前はすごく不安だったけど、実際に働いてみると、スタッフもしっかりしているし、秘密事項もきちんと守ってくれるので、経験する前とは風俗のイメージが随分良くなりました。